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しおや湧水の里ウォーク
しおや湧水の里ウォークHP
夏涼しいリフォーム冬暖かいリフォームが必要な理由。
冬暖かいリフォーム夏涼しいりフォームに分けて説明します。

でもその前に、栃木県民にしつこいぐらいに伝えるのかを知ってください。
私の住む栃木県民の立場で書きますが他の都道府県の方も参考になるはずです。

栃木県民が住宅で健康的に暮らすためには、室内の空気環境を良くする、
無垢材の木の家・自然素材の内装へのリフォームだけでは、健康に暮らすことが出来ないことが解って来ています。

冬暖かい家にリフォームして暮らすことが、健康に深く関係していることが国の研究データからも現れており、
冬暖かい生活をする必要性を認めています。

ヒートショック 夏涼しい冬暖かいリフォーム
ヒートショックで亡くなる方は全国で17,000人、交通事故の死亡者の4倍強。
そうです。道路上より家の中の方が危険なんですよ
ヒートショックにならないためにも冬暖かいリフォームをして暮らしてください。

ヒートショック 夏涼しい冬暖かいリフォーム 
冬季死亡者増加率全国ワーストは北関東の栃木県・茨城県。
<北関東の冬寒い暮らしが死亡者増の原因なんです。

北海道は寒いのに増加率一番少ないんですよ。家全体を暖房して冬暖かい家で暮らしているからですね。
北関東が一番危ない暮らしって知ってましたか?

夏涼しい冬暖かいリフォーム
東京都の入浴中の月別死亡者数、12月~3月の多さが目立ちます。

夏涼しい冬暖かいリフォーム
浴室で溺死する理由、寒い脱衣室で裸になり、血管が収縮し血圧上昇、
浴槽に入り暖まって血管が膨張し血圧急低下、意識を無くし浴槽に沈みこんで溺死。

裸になる場所の室温は20℃以上、出来れば27℃ぐらいにあげると血圧変化が少ない。
高齢者ほど血圧の変化が大きい、65歳以上ご家族には注意が必要。
浴室・脱衣室が冬暖かい家暖かく暖房してから入浴してほしいです。

暖房しても脱衣室・浴室が20℃以上にならない場合は
冬暖かい断熱リフォームをお奨めいたします。

夏涼しい冬暖かいリフォーム
断熱性能と健康改善効果のデータ。
冬暖かいリフォームした家は症状が改善すると言うデータが公開されています。

夏涼しい冬暖かいリフォーム
熱中症死亡者数と凍死者(低体温)数、大半が室内での死亡者、高齢者がほとんど。
高齢者は暑い、寒いを感じにくくなっていますので、家族が意識して
室温・湿度を管理する必要がありそうです。
夏涼しいリフォーム&高齢者への注意が必要です。

健康的に暮らす室温と湿度
健康的な温度・湿度 夏涼しい冬暖かいリフォーム
夏・冬の室温と湿度の目安。
温度と湿度を意識した生活をして健康的に暮らしてください。

夏涼しいリフォーム
栃木県で、夏涼しい家と簡単に言いますが、夏涼しい家は意外に難しいのです。
栃木県塩谷町で夏冷房しない夏涼しい暮らしの10年間で学んだことです。

夏涼しい冬暖かいリフォーム 夏の日射
夏涼しいリフォーム窓の日射遮蔽をすることが肝心です。
窓から入る日射を遮蔽しなければ夏涼しいリフォムにはなりません。

夏涼しい冬暖かいリフォーム
窓の日射遮蔽は、出来るだけ窓の外で行うのが基本です。
カーテンやブラインドを窓の内側に設置しても51%も熱が入って夏涼しい家にはならないからです。

ガラスの種類 夏涼しい冬暖かいリフォーム
ガラスの種類によっても日射の侵入率は違ってきます。
LOW-Eガラスと外付けブラインドと組み合わせると効果が高くなります。
LOW-Eガラスの日射遮蔽だけでは夏涼しいリフォームとは言えませんのでご注意ください。

夏涼しい家にリフォーム 方位別 日射量
夏は南面窓より東西面の窓の日射量は約3倍になります。
ベランダの無い2階の窓は後からでは日射遮蔽をすることが難しいので
新築時に対応しておく必要があります。
断熱リフォームの時に東西面の窓の日射遮蔽しないと夏涼し家夏涼しい暮らしにはなりません。

トップライト・天窓は夏の日射侵入量は約7倍にもなります。
夏暑くて大変なことになりますので設置をお奨めしていません。
北側屋根への設置でも意外に日射量が多いんですよ。
夏涼しいリフォームにはちょっと避けたいアイテムです。

夏、屋根面は膨大な熱を受け屋根の表面温度は75℃になる時もあります。
快適な室温27℃~28℃として48℃の温度差を確保しなければなりません。

夏涼しいリフォームとしては、屋根・天井の断熱性能は壁より1.5倍~2倍程度、
熱抵抗値R=7.5以上をお奨めしております。

熱抵抗値R 夏涼しい冬暖かいリフォーム
熱抵抗値は断熱材の厚さを熱伝導率で割ったもので
断熱材がどれだけ熱を伝えにくいかを表す数値です。
数値が大きいほど断熱性が高くなります。

夏涼しい冬暖かいリフォーム
栃木県で夏涼しいリフォームは結構難しい、というのが
10年間我が家で冷房しない暮らしを実践した私の実感。

夏涼しい家造りと言うのはもちろん冷房せずにです。

高気密高断熱、高性能住宅でも窓からの日射遮蔽が難しい。
写真、那須塩原市の住宅は熱損失係数Q値=0.73の住宅。

そのうえで陽射しが当たる窓には全窓の外に日射遮蔽の
電動ブラインド、シェード、可動ルーバーが設置してある。

でも一般の方がシェードを完璧に使いこなせるかという事と
内部発熱をどれだけ押さえてくれるかが問題になる。

調理熱・照明・人体・家電の放熱(冷蔵庫・TV・パソコン)だけでも室温は上昇します。

建物周りからの輻射熱の侵入(ベランダ・犬走り・ウッドデッキ等)を
どれだけさえぎってくれるかなども要因になる。

私の住む塩谷町のような田舎で周囲が田んぼであるような場所は
夜の気温が下がるので窓開ければ室内を冷やせます。

田んぼの水も気温を下げてくれるますね。
宇都宮市内で車を走らせ、市街地から抜けると急に気温が下がるのが解ります。

市街地の住宅は夜間気温が下がらないので冷房付けていないと
窓を全開にしても家の中はさほど冷えない。
晴天が続くと朝の室温が毎日上昇し暑い家になる。
そんな訳で夏涼しい家とは言えない。

私の住む塩谷は夏の早朝、21・222℃まで放射冷却で下がるので
窓開けておけば室温は24℃ぐらいまで下がって冷房せずに暮らせました。
でも、快適ではないんです。

夜10:00ごろから早朝5:00まで窓開けておくと湿度が上がって不快。
25、26℃でもジメジメして汗をかき寝苦しい。
クローゼットの洋服がカビたりもした。

無冷房を10年間続けて解った事、防犯上もよろしくないし、
エアコンを付けて冷やした方が快適であること。
高気密高断熱であれば冷房費はたいしたことはない。

エアコンの風が嫌いな方であればエアコンの設置位置を検討し
普段いる場所から遠いところに設置すればよい。

Q値1.0を下回る住宅でも無冷房では生活熱・日射侵入で夏暑く感じる。

夏涼しい冬暖かいリフォーム
夏涼しい家の実例。
古民家再生させていただく前の古民家の写真ですが、
実際に夏涼しい暮らしが出来ていた住宅。

古民家の様な軒の出が180cmもあると外壁・窓に日射が当たらず、
茅葺屋根厚60cmもあれば屋根からの焼け込みも遮断、
さらに広い土間は23℃ぐらいで室内を冷やしてくれる。

高気密・高断熱でこんな家を造ると無冷房でも夏涼しくなる。

少しだけ冷房・除湿で、夏涼しい家となり十分涼しく暮らせます。

冬暖かいリフォーム

熱損失係数Q値
夏涼しい冬暖かいリフォーム夏涼しい冬暖かいリフォーム

冬暖かいリフォームに欠かせないのが、家から逃げる熱を少なくすること。
夏涼しい冬暖かいリフォーム

天井・壁・床・窓から逃げる熱と24時間換気(隙間から逃げる熱を含む)で外に出してしまう熱の総量を
床面積で割った数値。数値が小さいほど高性能になります。(表記例Q値=1.0)

夏涼しい冬暖かいリフォーム

旧次世代省エネ基準、栃木県宇都宮市の地域区分では熱損失係数Q値2.7以下、
さくら市(九喜連川町)以北はⅢ地域でQ値2.4以下となっていました。

Q値は家全体の熱損失を表す数値なので暖かさを比較するのに便利な係数です。
栃木県で夏涼しく冬暖かい家と言えるのはQ値1.2以下ぐらいでしょうか。
※私の経験上の数値です。
Q値0.73の家(ほぼ無暖房で暖かい家)の施工例もあります。
Q値0.50まで施工可能です。

UA値 外皮平均熱還流率
 夏涼しい冬暖かいリフォーム UA値
 外皮平均熱貫流率は、従来の熱損失係数(Q値)に変わる指標。

住宅の断熱性能を表し、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。
各部位から逃げる熱損失を合計し、外皮面積で割った数値。

建物内部から外へ逃げる熱量(換気による熱損失を除く)を、外皮等面積の合計で除した値。
外皮とは、熱的境界になる外壁・床・天井・屋根・窓・ドアなど。

同じ床面積(100㎡)でも外皮面積は違う

夏涼しい冬暖かいリフォーム 外皮面積
床面積は同じ100㎡だが、
正方形の間取りの外壁の長さは左40m。
中庭のある平面の外壁はの長さは66m。

壁の高さが3mの場合の外皮面積
正方形の間取り 屋根100㎡+床100㎡+外壁(窓含む)120㎡=320㎡
中庭有の間取り 屋根100㎡+床100㎡+外壁(窓含む)198㎡=398㎡

398㎡-320㎡=78㎡外皮面積の差があります。
この場合UA値が同じでも、外皮面積が124倍ある中庭の間取りは
例暖房費が約1.25倍にあると言う事、もちろん建築費も割高になります。

UA値 外皮平均熱還流率だけで家全体のの性能を比較することは出来ません。
それに、24時間換気、隙間から逃げる熱は無視しているのがUA値。
夏涼しい冬暖かいリフォーム UA値
25年省エネ基準でも家の性能はほとんど変わりがありません。

この基準は最低基準ですので、この基準で造っっても冬暖かく夏涼しい家は出来ませんので
ご注意ください
家全体の冬暖かく夏涼しい断熱性能はQ値で比較した方がずっと解りやすいのです。

冬暖かい家にリフォーム窓が大切
夏涼しい冬暖かいリフォーム 窓の熱損失
冬に熱が何処から逃げるかの一般的な割合、窓から逃げる熱が48%と大きい。
窓の性能は冬暖かい家造りに大きく左右するので高性能な窓・ドアの選択が必須。

窓の性能、熱還流率
栃木県 夏涼しい家、冬暖かい家
栃木県夏涼しい家冬暖かい家に大切な部位「窓」。

窓の性能は熱還流率で比較できます。
窓は枠の素材・形状、ガラスの種類に大別できます。
まず枠の素材の熱伝導率比較。
窓の性能 夏涼しい家、冬暖かい家 リフォーム
窓の性能は、アルミサッシで低く結露の原因にもなってます。
冬、家の中で一番温度が低くくなるのが窓。
窓の温度が高い家は体感温度も高くなり、冬暖か家となり満足度の高い家になります。

素材の熱伝導率  夏涼しい家、冬暖かい家 リフォーム
アルミは樹脂の1000倍、木材の1700倍も熱を伝えてしまいます。
アルミサッシの性能の低さは、簡単に結露することからも解ります。

栃木県 夏涼しい家、冬暖かい家
窓のリフォームは、樹脂枠、トリプルガラス(LOW-E)で熱還流率1.23の高性能窓がお奨めです。
栃木県で冬暖かく夏涼しい家にリフォームするなら高性能窓は必須となります。

冬結露しない窓リフォームは冬の暮らしが楽しくなります。
冬家の中で一番温度が低くなるのが窓、窓の性能が高いと表面温度も高くなり
体感温度が上がって冬暖かい家となり満足度が高くなります。


栃木県冬暖かい家のリフォーム、気密性能
気密性能とは家の隙間がどれぐらいあるかを数値化したもの。
隙間相当面積C値で現します。
図面上では解らないので気密試験を行って確認する必要があります。

気密測定(気密試験)
木の城工房では気密測定を新築全棟で行います。
気密測定 リフォーム 夏涼しい家、冬暖かい家
ファンを回し室内を負圧にし、気圧変化から家の隙間面積を想定します。
測定結果が自動で印刷されるので数値はごまかしがききません。

100㎡の床面積(約30坪)の家の場合の隙間相当面積

少し前の家ならこんな家もありました。 C値=10.0㎠/㎡    31.6cm角の穴が開いている状態。
高気密住宅と言われるのが        C値=2.0㎠/㎡以下  14.1cm角の穴              
木の城工房の平均             C値=0.50㎠/㎡、0.3~0.7程度  7㎝角の穴

隙間の多い家は隙間風で寒い家なのは当然として、換気をしても隙間から空気が侵入し
壁内結露も置きやすくなります。また、花粉、埃、匂い、音なども入って来てしまいます。

隙間相当面積 リフォーム 夏涼しい家、冬暖かい家
隙間が多いと給気口から吸気される割合も減少し効果的な換気が出来なくなってしまいます。

気密性能夏涼しい家、冬暖かい家 リフォーム
気密性能の低い家は、内外温度差が大きいとより換気回数が増大し余分な熱損失が起こります。
また、風速が強いほど換気回数が増大してしまうのです。

気密性能が高いといってもまだ隙間があり、息苦しいなんてことはありません。
室内は人が生活するうえで排出する二酸化炭素、調理による匂い、
揮発性有機化合物などを排出することが必要で、二時間に一回入れ替わる24時間換気が
義務付けられています。

熱交換換気
冬暖かい家を造ったとしても換気によってかなりの熱を外部に排出してしまいます。
冬、一般の住宅で約17%、高性能住宅でそのまま喚起するとも割合的にはそれ以上になってきます。
また、第三種種換気(排気側にファン設置、給気口は開放)だと冬寒いので
換気を止めてしまう場合がほとんどです。

熱交換換気 リフォーム 夏涼しい家、冬暖かい家
第一種熱交換換気で熱損失を少なくしています。

高効率24H換気 リフォーム 夏涼しい家、冬暖かい家
高効率90%の熱交換比率は最高ランクの熱交換率です。
第三種換気と比較すると熱損失は大幅に減らすことが可能になりました。
栃木県冬暖かい家にリフォームするには必須のアイテムです。

光熱費住宅の燃費低燃費がいい。
夏涼しい家、冬暖かい家 リフォーム 低燃費住宅
家の断熱性能と一次エネルギー。
断熱性能、熱損失係数Q値が低いほど一次エネルギーも減少。
当然ながらQ値が半分になれば冷暖房エネルギーもほぼ半分になる。
家全体を温めても低燃費な住宅なら余裕で暮らせます。

住宅の燃費が解る家造り
家造りの前に住宅の光熱費がどれぐらいになるのか把握してください。
住宅ローンでは月に一万円の増減を気にしてローンを組む方が多いのが現実。
でも、住宅の光熱費を把握して生活設計を組む人は少ない。
なぜなんでしょうか?
年間に光熱費12万円も違ったらどうしますか。

住宅の光熱費 低燃費住宅


家の必用エネルギー、光熱費を事前に計算しお知らせ可能です。
家を建ててからの生活がイメージできると安心ですね。

夏涼しい家、冬暖かい家 リフォーム 
何にエネルギーが必要なのか、何を削るのが効果的か解ります。

住宅の光熱費 低燃費住宅
引っ越して8ヶ月、熱損失係数Q値0.73+サンルームで集熱(ほぼ無暖房で生活)+太陽熱温水器で住宅の燃費は
エネルギーパスの計算を大きく下回るのが確実(サンルームで集熱(ほぼ無暖房で生活)+太陽熱温水器は計算外)な
超低燃費住宅。

夏涼しい家冬暖かい家にリフォームして健康的に暮らしてください。
詳しくは、木の城工房にご相談ください。
夏涼しい家、冬暖かい家 リフォーム 
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