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しおや湧水の里ウォーク
しおや湧水の里ウォークHP

炭や珪藻土で床下の調湿するという話があります。
しかし、炭・珪藻土であれ木材でもある温度・湿度の場合にはここまでしか湿気をこれ以上すわない平衡含水率というものがあります。
夏、床下の湿度下げる効果期待するならば床下を密閉した空間にすることが大切です。床下換気が設置されていると外気から湿気が供給されてしまいます。
床下に多量の調湿材を敷き込んでも地球の湿気を吸い取ることは不可能だと思いませんか。
床下換気が設置された家でも夏の床下温度は23℃ぐらいです。

外気温度30℃、湿度70パーセントの空気は24℃が露点ですので、床下の湿度は限りなく湿度100パーセントに近い状態になるはずです。
このとき絶対湿度は床下の方が小さいので水蒸気は床下に向かって流れます。ですから床下の調湿は床下を密閉しないと効果が無いということになります。
自然素材や断熱材に室内の調湿効果を期待する場合があります。天然の木材や珪藻土の塗り壁、エコカラットなどさまざまな調湿効果をうたったものがありますが本当に効果があるのでしょうか。
(私は自然素材を多用しています)

湿気(水蒸気)の移動の項で触れましたが夏・温度、湿度が高い場合に除湿すると水蒸気は屋外から室内に向かって流れます。
また、冬暖房すると室内の水蒸気は屋外に向かって流れます。
内装材に給放湿効果(調湿効果)を期待する場合は防湿層を設けないと思い描く逆の方向に湿気(水蒸気)は移動してしまうようです。

内装材に調湿効果を期待するのであれば防湿層が無ければ意味が無い、それ以上に逆効果になってしまうというです。(目に見えない水蒸気の移動は、私も意外なものでした。)
充填断熱、外断熱、繊維系断熱材、ボード状断熱材いずれも同じことだそうです。

夏型結露で考えると室内側にビニールクロスを貼った場合に透湿抵抗が高いために(60~80)ビニールクロスと石膏ボードの間に結露や湿気が溜りカビが発生する可能性はあるようです。
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